梅小路公園

梅小路公園は、市街地の中心にありながら人が緑と花で憩える空間として、また災害時には市民が避難できる場所として、1995(平成7)年に開園した都市公園です。公園内には、広々とした「芝生広場」、水と親しめる「河原遊び場」、賑わいのあるイベントが開催される「七条入口広場」などがあり、建都1200年を記念して創設された日本庭園「朱雀の庭」や、京都で初めての復元型ビオトープ「いのちの森」、京都市電として初めて導入された車両が走る「チンチン電車」、便利なレストランや多目的に利用できる貸室(和室・茶室・イベントホール)のある「緑の館」もあります。
また、2012年に京都市初の本格的な水族館「京都水族館」がオープンしたほか、2016年には日本最大級の鉄道博物館「京都鉄道博物館」もオープンしました。

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